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Veggie TIMESについて
前々回に紹介しましたVeggie TIMES、皆さんのお手元に届いたでしょうか?

購読のご希望をいただいた方にもれなく送ったつもりではいるんですが、まだ来ていないという方、いましたら今一度教えてください。

お手数おかけして申し訳ないです。そして読んでくださっている皆さまに心から感謝です(; ;)
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by i_love_peta_jp | 2007-01-31 18:53 | Announcements, etc.
POMが動物実験を支援しないと表明!
b0083560_1628554.jpgこのブログ内では紹介しなかったんですが、PETAは最近(ここ2ヶ月位でしょうか)アメリカのジュース「POM」に対し、抗議を行なっていました。これはPOM Wonderfulが行なっていた動物実験への資金提供に対するもので、たくさんのアクティビスト(活動家)が手紙やメールを送ったり電話をかけたり、またパメラ・アンダーソンもキャンペーンに参加していました。

そして先日、POM Wonderfulは今後一切動物実験を経済的に援助することはないと公表しました。

少しインターネットで調べてみたところ、POMというのは、ザクロ(英語でpomegranate)で出来たジュースらしく、健康にいいスーパージュースとして知られているようです。

半年くらい前には、グレープジュースで有名なウェルチも実験をやめたことを発表しましたね。他にもラルフローレンが毛皮の使用を中止したり、サーカスから動物がレスキューされたり…。日本で動物に関する活動をしていると「本当に署名やメールだけで事態は動くんだろうか…」とあまり実感がないですが、一歩海外へ踏み出すとたくさんの活動家の力が大企業をも動かしているのがわかります。

詳しい英語での記事はこちらから。

追記・ウェルチの実験も直接の実験ではなく、資金提供をしていた…というものです。今気づきました。誤解を招いてしまっていたらごめんなさい。
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by i_love_peta_jp | 2007-01-27 16:57 | victory!
Veggie Times 1月・2月号発刊のお知らせ
b0083560_2051171.jpg

2ヶ月に一回発行(現時点では)のVeggie TIMESがやっと完成しました!前回までにご購読いただいている皆様には自動的にお送りしているので、もし「まだ届いてません…」という方がいましたらご連絡ください。hotmailは調子が悪いようなので、もしかすると届いていない方もいるかも…(^^;

購読をご希望の方がいましたら、「非公開コメント」ボックスにチェックを入れた上で、コメント欄にメールアドレスを記入いただければ、PDFファイルでお送りします♪

いつも読んでくださってる皆様、ありがとうございます!!
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by i_love_peta_jp | 2007-01-24 20:55 | Announcements, etc.
鳥インフルエンザの脅威
b0083560_20101380.jpgMacVegさんがHSUSのビデオに字幕をつけたものを公開しています。
ビデオ視聴はこちらから。

今日もまた、鶏が集団で死亡したというニュースがやっていました(今日の夕方)。
こんなに鶏を殺してかわいそう…と少しでも思った方がいましたら、肉をやめることを考えてみてください。

人間は、肉を食べなければより健康な生活を送ることができます。
健康のためにも、スタミナをつけるためにも、動物を殺して食べることをやめてみませんか?
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by i_love_peta_jp | 2007-01-23 20:11 | ANIMAL RIGHTS
ベジタリアンの子供
Vegetarian Starter Kitの10~11ページより。

b0083560_12264782.gifVegetarian Starter Kitは、PETA Literatureから無料でダウンロードできます。


ベジタリアンの子供

b0083560_10232512.jpg 健康に良い食習慣を学ぶのに、決して早すぎることはありません。The New England Journal of Medicineによると、少なくとも子供や若い大人の60%が、初期のアテローム硬化症の損傷を受けているそうです。
 健康に良い、植物をベースにした料理は、素晴らしい人生の出発と、強くて健康な体づくりをサポートします。
 アメリカで最も評判の高い小児科医、故・Benjamin Spock医師が著した、世界的に有名なBaby and Child Careの第7版で彼は保護者達に、子供をヴィーガンの食事で育てるように推奨しています。Spock氏は、「肉食が子供達に悪影響を及ぼす。」また「肉からではなく、植物性の食品から栄養素を得て育つ子供達には、非常に素晴らしい健康の利点がある。体重の問題、糖尿病、高血圧、一部のガンを引き起こす可能性がほとんどない。私はもう乳製品を薦めない。牛乳がとても望ましいと考えられていた時があった。しかし、臨床の経緯をたどる研究は、医者や栄養士達に、この推薦を考え直させた。」と述べています。
 多くの子供達は、軽くまたは激しく、乳タンパク質にアレルギー反応を起こします。風邪や疝痛
(せんつう)として片付けられている、鼻づまりや腸の痛みは、実際には、乳糖不耐症の兆候なのです。
b0083560_10235552.jpg 小児科医達は、牛乳が子供の食事の一部である時、慢性の耳の感染症や呼吸器官の問題が悪化するという事によく気付きます。
 牛乳は、ぜんそくや腸内出血にも繋がり、失明などの深刻な結果を引き起こす病気、若年性糖尿病を発症させることもあります。一部の子供達の体は、乳性タンパク質を異物として拒絶反応を示し、この「侵略者」を回避するために、高水準の抗毒素を生み出しています。不運にもこの抗毒素は、膵臓でインスリンを生み出している細胞も破壊してしまい、糖尿病の原因になることがあります。
 子供達は、一生健康の問題に悩まされるリスクを負わずに、ブロッコリー、ひよこ豆、アーモンド、黒豆、練り胡麻、干しいちじく、コラード、ケール、とうもろこしパン、豆腐、栄養素が強化された豆乳やオレンジジュースなどの植物性食品から、必要な全てのカルシウムを得る事が出来ます。

南カリフォルニア州大学の研究によると、1ヶ月に12個以上のホットドッグを食べる子供達は、小児白血病を患う可能性がベジタリアンの子供達よりも、9倍高いそうです。
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by i_love_peta_jp | 2007-01-21 10:24 | VegetarianStarterKit
アメリカ軍人が傷ついた犬を痛めつける
b0083560_22144235.jpg


オリジナルの記事はこちら。リンク先の真ん中の画像をクリックすると、映像が流れます。

アメリカの動物を擁護する人たちが、あるビデオに身の毛もよだつ思いをさせられています。
伝えられるところによると、このビデオはバグダットのグリーンゾーンで見つかったCDに入っていた映像のようです。
このビデオは、最近インターネット上に流れたもので、アメリカ軍人たちが酷く傷ついた犬をあざけり、痛めつける様子が映されています。数人の男が苦しむ犬に石を投げながら笑っています。犬がきゃんきゃんと吠えて前足で逃げようと試みるなか、ある人は「俺の人生で見た中で一番こっけいだよ。」と話しています。

動物を意味もなく苦しめることはアメリカでは違法であり、その国民(アメリカ人)は、こうした残酷な行為に対して黙っていません。こうした行為は、国民であれ軍人であれ、黙認されるべきではありません。

防衛省長官に、この事件について捜査し、関わった軍人達に責任を言及するように求めるメッセージを送ってください。
また、この出来事を友達や家族にも伝え、協力を募ってください。

*メッセージの送り方
 リンク先には、サンプルの手紙が書いてあります。もし英語が出来る方がいましたら、自分の言葉で書き直したり、一部を修正するとベストかと思います。
1)PeTAのサイトにアクセス。(http://getactive.peta.org/campaign/iraq_dog_abuse)
2)Subjectに件名。
3)(Edit Letter Below)に本文。
4)E-Mailにメールアドレスを入力。
5)First Nameに名前、Last Nameに苗字をローマ字で入力。
6)Send This Messageをクリック。
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by i_love_peta_jp | 2007-01-18 22:19 | PETA
SATC大阪デモ
SATC大阪のデモが3/25に行なわれます。
よろしければ、お持ちのブログやHPで周知・宣伝にご協力をお願いいたします。
_________________________________
3/25 動物実験反対デモ 大阪堀江公園午後1時集合

化粧品・日用品に動物実験はいらない!
「ピース・ウォーク・フォー・アニマルズ」動物たちの静かな、そして当たり前
の平和を祈る全ての人へ。
http://stopanimaltests.net/
3/25(日)堀江公園(地下鉄四ツ橋駅6番出口すぐ)午後1時集合!
■デモコース/堀江公園~御堂筋~難波 
■お問い合わせ
SATC大阪:〒542-0065 大阪府大阪市中央区中寺1-1-54 大阪社会福祉センター ボランティアセンター内
E-mail : satc@wish.ocn.ne.jp 携帯番号: 090-9860-2996(担当:河中)

いつもあなたが使っている化粧品やシャンプーなどのために動物が犠牲になっていることあなたは知っていたでしょうか?

毎シーズンごとに新商品を開発している大手メーカー達。華やかでいかにも安全な製品であるかのように見えます。

しかし、その影で動物たちの尊い命が犠牲になっていることをあなたは知っていたでしょうか?

動物たちは実験に使われ苦しみながら死んでいったり、辛い時間を生き抜いたとしてもゴミのように殺され捨てられています。

このような実験がなぜ繰り返されるのか、本当に必要なのか、私たちと一緒に考えてみませんか?
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by i_love_peta_jp | 2007-01-18 21:47 | Announcements, etc.
たまには別ブログもどうでしょう?
皆さんこんにちは。二つほど連絡事項です。

1・連絡が遅くなってしまいましたが、予定していた宇都宮デモが中止になりました。

2・今Petsy's Action Centerの更新の方が多いので、よろしかったらそちらもご覧下さいね。

1についてですが、多くの方がご協力をしてくださって、本当に本当に申し訳なく思っています。栃木県の活動家が少ないことやまとまりがないことなど、色々とごたごたしてしまいまして、まずはアニマルライツ活動をする参加者を増やすことを一番にするべきだということになり、デモ中止に踏み切りました。ぜひ今年の秋に!と情熱を保存している次第です。

今年は東京と大阪に加えて、日本全国でデモが行われるといいですね。そうすれば、かなりの宣伝効果があるかと思われます。皆さんもぜひぜひご検討ください。
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by i_love_peta_jp | 2007-01-17 22:01 | Announcements, etc.
屠殺場の作業員がアニマルライツ活動家に
一ヶ月前くらいに、他の活動家の方から翻訳を頼まれまして、自分のブログに載せるのをすっかり忘れていました。

ちなみにこのバージルさんは、先日なくなられました。彼の意思、経験を語り継げることを光栄に思っています。

オリジナルの記事はこちら

「屠殺場の作業者が活動家に転身」 UPCによるバージル・バトラーとローラ・アレキサンダーとの対談

b0083560_1350469.jpg写真・Karen Davis

アーカンソー州のGrannisにあるタイソン鶏屠殺場で1997年から2002年にかけて勤めていたバージル・バトラーは、毎晩目撃してきた鶏に対するぞっとするような扱いを記録し、2003年の1月にPETAを介して公表しました。彼の記録とウェブサイト上の暴露により、2003年12月8日にロサンゼルスタイムスに「屠殺室物語」として冒頭ページを飾る結果となりました。2004年の8月21日には、バージニア州ノーフォークで行われた第五回UPC年間フォーラムで、タイソンでの経験のコンファレンスプレゼンテーション「タイソンの地獄の裏側―なぜ私が鶏屠殺の仕事から抜け出したか」を行いました。

公表後のインタビューでは、バージルとそのパートナーであるローラ・アレキサンダーは鶏産業やお互いの関係について、またその二人の関係が、彼の言うところの「屠殺場の従業員が活動家になる」ことにどんな影響を与えたかについて語りました。

Q.バージルさん、ローラさんに出会った時にタイソンでしていた仕事のことを教えてください。

A.私は裏のドックで生きた鶏を足かせにはめる仕事と、屠殺部門での仕事をしていました。私は、何年か金具はめのリーダーをしていたので、新しい作業者にどうやって鶏を金具に引っ掛けて殺すかを教える役割もしていました。ハンギング・ケージの中で、他の6人と一緒にラインについて、鶏を下ろして金属の足かせに逆さづりにしました。ラインでは一分間で182~186羽の鳥が流れていたため、私たちは一分間に26~30匹の鳥を引っ掛けなければなりませんでした。新人が逃してしまった足かせを埋めていくのも、リーダーとしての私の仕事でした。そのためその補充作業と片脚しかかかっていない鳥を掛けなおすことにとても長い時間をとられていたため、何のトレーニングも実施できなかったんです。

夜間に屠殺部門で働くこともありました。屠殺作業者は、屠殺機が逃した鶏の喉を切っていました。この作業では、よく研がれた6インチのナイフをもって、機械がミスしてしまった鶏をできるだけ多く処理しなければなりません。なぜならここでミスをすれば鶏は、生きたまま熱湯の中に漬けられることになるからです。鶏が熱湯に漬けられる前に死んで血が抜けるように、頚動脈と頚静脈の両方を切る必要がありました。これは高いスキルと大きなリスクが伴う仕事で、その部署で一番危険な作業でした。唯一私が知る、重大でしかもタイソンで働くうちに何度も目撃した事故は、片脚だけ掛かった鳥の首を切る時に起きていました。これは私の身にも度々起こりました。私の手には、その時についた傷跡がそこらじゅうにあります。

屠殺室は、足かせの作業よりも嫌なものでした。血まみれになってそこに立って何度も何度も殺していると、頭がやられそうになりますよ。血は9インチのゴム長靴ほどの深さになることもあって、3人がかりで動かせるような大きな血の塊を見たこともあります。排水溝に流すのに足で踏み潰さなければなりません。2時間半に一度、それをしなければならないんです。毎晩一回のシフトで、ディーゼルトラックが血で一杯になっていました。目に血の塊が入ってしまってぬぐうこともありました。屠殺の作業は一番嫌いでした。でも私は作業がうまかったので、何度も働かされることがありました。

Q.ローラさんに出会うことで仕事への態度はどう変わりましたか?何が起こったのか、また理由も聞かせてください。

A.もう仕事に行きたくないと思うようになりました。会社に行かない言い訳を探し始めました。うんざりしていた…まさしくそうでした。去年あたりは何度も具合が悪くなりました。そして恥ずかしいと感じるようになったんです。ローラには具体的に何をやっているのか知られたくありませんでした。彼女の前では屠殺場で何が行われているのか絶対に口にしないように、同僚たちにお願いをしました。ローラは動物たち…すべての動物を大切に思っています。だからもし自分が関わっている出来事を知ったら恐ろしくなるだろうということを知っていたんです。

Q.ローラさんにお尋ねしますが、私たちと行ったフォーラムでバージルさんと初めて屠殺場へ付き添ったときの感想を述べてくれましたね。その感想とローラさん自身やバージルさんとの関係に生じた影響についてお話ください。

A.私は前に一度屠殺場へ行ったことがあったんです。と言っても駐車場までですが。でもそこでさえ、確実に感じられる悪い空気というか、そんなものを感じました。ある日バージルが仕事のせいで具合が悪くなった時のお給料の小切手をもらいに行ったんです。ちょうどシフトが始まるちょっと前で、まだ工場は稼動していませんでした。それで私はバージルに、足かせにつるす場所に連れて行って欲しいとたのみました。どういうものか、自分の目で見てみたいと思ったんです。

嫌悪感を抱いたり、悲しくなって気分が悪くなったりするだろうと自分の中で心の準備はできていたつもりでした。でも実際に見たとき、準備などできていなかったと確信しました。言葉で言うのが難しいんですが、ドアを開けた瞬間、波動というか、城壁のような、ネガティブなエネルギーが私を襲いました。唯一比べられるとすれば、病院や刑務所のような、苦しみとか死が漂う恐ろしい場所に似ていると言えるでしょう。わかるかしら?それが10倍増したような感じだと思ってもらえれば、私がその日部屋のドアに立ったときの気持ちがわかるでしょう。私はそこをすぐに立ち去ることができませんでした。

トラックの中、家につくまでそのことを話し続けました。その時は気づきませんでしたが、今思うとバージルは、私が不満をぶちまけ続けるのを助手席で頭をうなだれながら聞いているだけでした。私はただ憤慨して、声を荒げていました。後に、その夜バージルは、自分はもうこの仕事を続けることができないと確信したということを知りました。彼は今までしていたことをとても恥じたんです。それ以来何度か困難な時がありました。バージルは私が拒絶するように、そして彼と行動を共にすることがないように仕向けているようでした。

もちろん、その態度は私にとっては逆効果でした。彼の態度でバージルに対する同情の気持ちがより一層強くなり、最初に彼を苦しめたものについて理解するようになったんです。そして、これを乗り越えて彼を救おうという決断をよりいっそう固めることとなりました。彼が長い間その生活に支配され、彼自身それを得意で唯一の才能だと信じ、運命のように感じていたと思うと、とても心が痛みました。彼をかわいそうだと思いました。結局はその出来事がお互いを歩み寄せたんです。そしてこの接近によって、ついに私、そして世界へ伝えることができました。バージンは奥底では悪い人ではありませんでした。ただ自分を見失ってしまっただけなんです。

Q.バージルさんが文書にした中でもっとも説得力があったもののひとつに、屠殺ライン上で鶏の目を見て、恐怖を見て取る、というものがありました。鶏とそのように関わり始めたのはいつでしょうか?鶏を「見なかった」けれど見るようになった転機があったのでしょうか?苦しんでいるのが見えたけれど、気に留めてはなかった、でも気にするようになったという変化があったのでしょうか?なにが起こったのでしょう?

A.初めて殺した時からその関わりを感じていました。それは仕事の妨げていた一つの原因でもあります。他の従業員から嫌われる意見だったので、自分の感情を抑えていました。その感情はどんどん増し、悪くなる一方でした。ローラが付き添いでやってきたころには、すでにとても嫌になっていました。でもローラのおかげで、公の場に出ることでそこから一生離れることができるようになったのです。その時自分はもうそこへ戻れないと思いました。もうあんな考えは持たないように自分を戒めるため…それはこうして公にする理由のひとつでもあります。

また、動物を深く気にかけている他の人々と知り合った時、進んでこの自分の役割をなし遂げなかったことは間違っていたと感じました。特に私は彼らが戦っていた(動物に対する)苦痛に対してとても多くの責任がありましたから。私は自分がやっていた仕事が悪い事でその行動を正当化して続けていたと知っていましたし、何年にも渡って積み上げてきた罪悪感を乗り越えるためにはいい方法だと思っています。

Q.バージルさん、あなたのような心境の変化は、いわゆる「孤立した出来事」で珍しくて独特のものだと思いますか?それとも、ただ単に隠しているだけで、似たような思いやりの感情を持っている屠殺場の作業者がいると思いますか?もしそうなら、なぜでしょうか?そしてその思いやりを表に出すには何をしたらいいのでしょう?

A.私の感情は特別なものではありませんし、こうして前に進み出た人も他にいると思いますし、私が最後ではないでしょう。これから他の人たちも出てくると思います。他にも私と同じような人数人と話を交わしたことがあります。多くの作業者達の口を塞いでいるのは、私が実際に経験したように、新しい仕事が見つからないことと、タイソンに関係のある人達に避けられることを知っているからです。話をした中では、仕事が好きだという人は誰1人としていませんでした。彼らは他に選択肢がないと思っているからそこにいるのです。もし他に良い仕事があれば、すぐに辞めるでしょう。

Q.ローラさんとバージルさんにお聞きしますが、あなたたちはチームとして動いているんですよね?あなたたちの運動について教えてください。今はどんなことをしていて、どんな計画を立てているのでしょう?

A.私たちはチームで、どんなことでも一緒に行動します。どんなことでも。アニマルライツ活動が始まる前から、環境問題の取り組みを行っていました。すでにスピリチュアルヒーリングを研究していたし、この地球の住人として責任感を持とうとしていました。リサイクルをしたり浪費的にならないように気をつけたりしてね。アニマルライツは物事を総括するように思えます。もちろん、自分たちの食事も変えました。虐待行為からできた製品を消費しながら、その虐待を非難するなんてできなかったんです。もともとついていた、苦しめられて悲しそうな顔を見ることなく、肉の一部を見ることなんてできませんでした。

今のところ、バージルが殺し屋から救い主になるまでの変化を記した、彼にとって初めての本を書き上げるつもりです。それから、生活の基礎に対する選択が招く結果を多くの人に気づいてもらうように積極的に話していくことです。もし人々が家禽産業や政府に嘘をつかれていること、そして私たちが語った身の毛のよだつような出来事が決して特別なことでないと知ったら、自分の行動が世の中、特にその世界に共存している罪もない動物たちに与える影響に対して疑問をもって自問してくれると願っています。

バージルとローラには、cybergypsy1964@yahoo.comからメールを送ることができます。www.cyberactivist.blogspot.comにアクセスしてください。


バージルさん死去のニュース

http://blog.peta.org/archives/2006/12/in_memoriam_vir_1.phpより

元アーカンソー州の屠殺場の従業員であり、ファクトリーファーム(工業式畜産)の恐ろしさを教育するため人生を捧げたバージル・バトラーさんが、昨晩(2006年12月15日)に亡くなりました。41歳でした。バージンさんはタイソン屠殺場で9年間働き、とても危険な労働条件の中、少ない給料のために一回のシフトで80,000羽もの鳥を殺していました。しかし2002年バージルさんは、毎日うんざりするほどの人間と動物の苦痛を目撃してきたから、それを止める手助けができないかとPETAにコンタクトをとってきました。彼とその妻の気持ちを話し合うなかで、バージルさんは、「鶏を食べるのをやめさせるほどに自分の見てきたものはおぞましかった。少し調べてみると、家禽産業はほかのファクトリーファーミングよりもさらに劣悪であることが明らかとなった。もう他の肉も一切食べない。私たちは、一日の中で少しの時間を使ってファクトリーファーミングと戦っている。」と話しました。

その後4年間、バージルさんは家禽産業のゴリアテ(巨人)に対するダビデ役として勇気と工夫、そして無限の忍耐とユーモアを持って立ち向かってくれました。自分の経験をニュース討論で伝え、彼自身のブログ「Ciberactivist」では動物と人間の権利について力強く語り、彼の思いやりのある行動を例に何千もの人が変わるきっかけを作りました。彼の遺産は思いやりであり、希望、忍耐力でもあります。そして彼の訃報は深い悲しみです。

バージルさんの生存中の姿が映されたビデオがあります。英語ですが、よろしかったら見てくださいね。
PETA TV - バージルさんのインタビュー
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by i_love_peta_jp | 2007-01-13 14:24 | ANIMAL RIGHTS
カップラーメン試食
ちょっと遅くなってしまいましたが、先日のカップラーメンの評価を。

味はうす味で、以前紹介したタイヌードルの辛くない版。日本人向きの味ではないのは間違いないですが、薄味好きな珍しい栃木県民の私には美味しく感じられました。

ただ、折りたたみの使い捨てフォークが付いてる点はあまり環境によろしくないかと。

栃木県内のみますやで購入可能です。
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by i_love_peta_jp | 2007-01-09 19:31 | Vegetarian Foods
   

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