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<   2006年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧
鶏肉産業-繁殖の為の鶏[The Chicken Flesh Industry-Breeder Chickens]
GoVeg.comからの記事です。
ブロイラーについてはコチラ、鶏の生態についてはコチラへ(過去の記事へジャンプします)。

b0083560_1891149.jpg大量の排泄物から発生するアンモニアで、この鶏の羽はほとんど落ち、大変な損傷を負っています。

アメリカで食用として殺される9百万羽の若鶏を生む繁殖用の鶏(ブリーダーチキン)たちは、カリフォルニア大学の家禽学者のJoy Mench氏によりgallus neglectedusまたは「無視される鶏」と呼ばれてきました。なぜなら、彼らへの福利はまったく無視されているからです*20。若鶏(ブロイラー)からこのブロイラーを生む繁殖鶏たちまで、鶏たちは不潔な鶏舎に閉じ込められ、太陽の光を浴びることも、新鮮な空気を吸うことも、その他自然の中で楽しんだであろうことを経験する機会を一切与えられていないのです。

監禁状態から来るストレスで互いにつつきあわないように、鶏はまだ小さいうちに、神経の通ったくちばしを、熱した刃で大きくカットされます。足の指、けづめやとさかもたびたび切り落とされます。この切除による苦痛をやわらげるための麻酔の投与は一切行なわれず、くちばしを切られた鶏の中には、痛みのため食べることもできず餓死するものも多くいます。

b0083560_18173018.jpgオスの繁殖用の鶏たちは、鼻膣にプラスチックの棒をさされ、メスのエサを盗み食いしないようにされています。

繁殖用鶏たちはファクトリーファーム(工場化された飼育法)のなかで1年以上も生活しなければなりません。長く生かされていることから、大きくなるにつれて、より大きな臓器損傷と死のリスクを負わなければなりません。これを解決するために、生産者は餌の量を徹底的に制限し、鶏達は飢えと欲求不満のストレスに悩まされ続けるのです。飢えをごまかすために水を多く飲むと、ファクトリーファームの管理者は飲める水の量を制限し、液体排泄物の掃除の手間から逃れるのです*21。いくつかの牧場ではオスの繁殖鶏の(デリケートな)鼻の穴にプラスチックの棒を差し込みます。顔の両脇に突きでたこの棒は、隣にあるメス用の餌の間にある金属製の柵に引っ掛かり、餌を横取りするのを防ぎます。

b0083560_1820069.gif1年以上にも及ぶ窮乏と監禁状態の後には、繁殖鶏たちの身体は疲れ果て、牧場主が売れるほどのひよこを生産できなくなります。虚弱になって疲れ果てた彼らは、屠殺のためにトラックに積み込まれます。

卵産業についてはコチラから(PETAの英語サイトに飛びます)。

20 “Feed Restriction: A Welfare Program of the Industry’s Own Making,” 2004.
21 C.J. Savory, P.M. Hocking, J.S. Mann, and M.H. Maxwell, “Is Broiler Breeder Welfare Improved by Using Qualitative Rather Than Qualitative Food Restriction to Limit Growth Rate?” Animal Welfare, 1996, p. 106.

The Chicken Flesh Industry - Breeder Chickens

The breeding animals who give birth to the 9 billion broiler chickens killed in the U.S. were referred to as gallus neglectedus, or “neglected chickens,” by Dr. Joy Mench, a poultry scientist at the University of California, because their welfare is completely ignored*20. Read more.
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by i_love_peta_jp | 2006-09-28 18:27 | GoVeg.com―鶏
捜査員達が見たもの[What the Investigators Saw]
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Butterballでどんなことが行なわれているか、どう手助けできるかは、前回の記事で。(ビデオクリップへのリンクもあり)

GoVeg.comからの記事です。

2006年の4月から7月にかけて、PETAの捜査員たちは、動物に対するあまりにも残虐な行為の数々を記録しました。以下は、捜査員たちの日記の抜粋です。

4月6日:従業員たちは残酷なほど力いっぱいに鳥たちを足かせ(屠殺の際は足を固定し、逆さづりにする)に投げ込み、ある者は鳥を絞め殺した。ある従業員は「楽しみ」のために鳥を殺すのが好きだと言い、彼に顔を殴られた鳥を指差した。

4月13日:ラインが止まっている間の休み時間に、ある従業員は娯楽のために七面鳥の膣(ちつ=総排出膣)へ指をいれた。ほかのある労働者はある方法で鳥の首を殴ると麻痺させることができると言い、それをやってみせた。

4月26日:長年やっているある従業員が、他の者に対しただ足かせにかけるよりも乱暴にかけるように指示した(このあと一文訳せませんでした。正確な文を調べたらupします。)。彼はまた、コンクリートの床めがけて鳥を放り投げた。

5月2日:あるストレスのたまった従業員は、鳥の頭を蹴り、他の者は鳥の首を折って頭が背中につくようにした。彼はそれを見て笑っていた。他の者は乱暴に足かせに鳥をかけていた。

5月3日:ある者は野球バットのようにターキー(七面鳥)を振り回し、トラックについている金属のバーに打ち付けた。彼はもう一度同じことを繰り返し、手すりに力いっぱいぶつけた。私には鳥の背骨が見えて血がたくさん流れているのが見えた。彼は笑っていた。

5月8日:ある従業員は生きている鳥を一匹捕まえ、彼女の頭を踏みつけ、頭が出てくるまで頭蓋骨を踏みつけた。彼は笑い始め、足についた血をふき取った。彼はコンクリートに鳥たちを投げ、ほかの鳥を殴った。

5月16日:ある従業員はコンクリートの壁に鳥を放り投げ、彼と他の2人の労働者が死んだ鳥たちをまだ生きている鳥たちに投げつけた。

6月5日:足かせに引っ掛けられた鳥たちのなかに、足が1つしかなく、体が血だらけのものがいた。すると1人がそれを見て笑い始めた。なぜなら彼がカゴの間に挟まってしまった彼女の足をもぎ取っていたからだ。

6月8日:ある従業員は片方の手だけを使って足かせに鳥を引っ掛けていた。そのため多くの鳥がひっかかることはなく壁にぶつかって行った。

7月13日:1人の従業員が足を持って一匹の鳥をつかみ、他の従業員をからかう為にぐいぐい引っ張った。その2人目の彼はその鳥をつかみ、殴りもどした。そのあと、ほかの人が生きていてカゴの中から突いているターキーの頭をつかんで、鳥の頭を回してほかの従業員に渡し、彼は彼女(鳥)の頭をひっぱり、最初の従業員は首を殴った。彼らは首をはねようとしていたのだった。

7月25日:ある者は足かせに乱暴に鳥を引っ掛け、首をつかんだ。他の従業員は足と頭を足かせに引っ掛けた。

7月26日:ある従業員は足かせに鳥を押し付けた。足元には水がためてあったが、従業員たちはターキーをその水の中へ入れ、水を飛び散らすために蹴りを入れ、そしてバチャバチャとするのを終わらせる為に鳥を殺した。

What the Investigators Saw
Between April and July, 2006, PETA’s investigators documented numerous acts of egregious and sadistic cruelty to animals. Below are excerpts from the investigators’ daily notes:

April 6: "Workers were cruelly slamming live birds in shackles, and one strangled a bird to death. One worker said he likes to kill birds for 'fun,' and pointed out one he had punched in the face."

Read more.
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by i_love_peta_jp | 2006-09-25 20:35 | PETA
ゲーム[video games]
PETAKiDS.comゲーム達。息抜きにどうぞ。オススメはLobster Lib!
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by i_love_peta_jp | 2006-09-24 23:23 | VIDEO GAME[ゲーム]
Butterballで行なわれる虐待[Butterball's House of Horrors]
b0083560_19262113.gifBUTTERBALL(アメリカでの感謝祭でよく食される七面鳥の有名ブランド)へ潜入し収めたビデオクリップです。左の画像からリンクして、リンク先の七面鳥の画像(Play This Videoと書いてあるもの)をクリックするとビデオが再生されます。心臓の弱い方、また刺激の強い映像に弱い方は見ないようにしてください。

GoVeg.comより。

2006年の4月から7月にかけて、PETAの捜査員が"live hanger"(鳥を積み下ろして、金属でできた足かせに逆さ吊りにしてかける人。鳥はここから屠殺されていきます。)としてArkansas州のOzarkにあるButterballの七面鳥工場で働きました。この工場一つで一日に約50,000羽が処理されます。

b0083560_19113597.jpgPETAの捜査員は、思いやりを持っている人なら誰でもぞっとするような、見下げ果てたあまりにも残酷な行動を目撃しました。「楽しみ」目的や欲求不満から、生きている鳥は輸送トラックや壁にめがけて投げつけられ、殴られたり蹴られたりし、折れた足をつかまれ、パンチングバッグとして使われ、そしてさらには性的暴行さえ受けていたのです。ある従業員は、生きている七面鳥を足で頭蓋骨が出るまで押しつぶし、また他の従業員は、背骨が出るまで鳥を手すりに強く打ちつけ続けました。そのほか、捜査員の手記(英語サイト。後日日本語訳掲載予定。)に詳細が載っています。

PETAが地元の検察官に当てて書いた手紙はコチラ。(Butterballでの出来事が罪になるのではないか、という内容です。)

どうしてこの出来事は起こったのか

Butterballの七面鳥は、足かせに足を吊り下げられ、麻痺させるために(それでも痛みは感じます)電気の通った水に漬けられ、首にナイフを入れられ、そして羽毛を落とす為に熱湯に漬けられて屠殺されます。

現在Butterballが行なっている屠殺方法では、従業員と生きた鳥が接触する機会があるため、従業員が欲求不満であったり、飽きたりして鈍感な状態になると、動物たちが苦しめられる破目になります。これは、このButterballのケースからも、また、PETAが行なった他の潜入捜査からも明らかです。

アメリカでは陸上に住む98パーセントの動物が食用にされていますが、そのなかで鳥類は、唯一存在する屠殺時に人道的な扱いをする法律からはずされています。

あなたにできること

b0083560_191215.jpg手紙のフォームを使って国会議員に人道的な屠殺を定める法律に鳥も加えるよう要請しましょう。(この手紙の送り方は下に詳しくあります。)

*ベジタリアンになろう!肉を食べないことは動物を助けるための一番の方法です。PETAでは「Vegetarian Starter Kit--ベジタリアンをスタートするには」の冊子を無料で分けています。レシピと共に健康や買い物に関する情報がのっています(近日日本語訳が出来上がる予定です。欲しい方はコメントくださいね。)

*世界中に広げよう!PETAの潜入ビデオを友達、家族や同僚に見せましょう。

*手紙の送り方*(日本在住者はキャンペーン参加不可のようです)
1.まずはコチラからPETAのサイトへ飛びます。

2.最初から文章はうまっているのですが、もし変えたければ編集してください
Subject→件名
(Edit Letter Below)→これが手紙の文章です。

ここに書かれている文章を訳したもの↓
「今まで行なわれてきた潜入捜査では、アメリカの屠殺場でどんなに酷く鳥たちが虐待されているか、何度も明るみにしてきました。最も新しいものでは、Butterball工場で従業員達が鶏達を残虐なほどに鳥たちを虐待する現場、例えば殴ったり、蹴ったり、コンクリートの壁に投げつけたり、さらにそれよりも酷い扱いをする映像が撮られました。もしアメリカ農業省が鳥にも人道的屠殺方法を定める法律(HMSA)を施行していれば、この虐待行為は起こらなかったでしょう。しかし、自然科学による理由があるわけでもないのに、農業省はこれを拒み続けています。
HMSAにより鳥たちが守られることを確実にし、この虐待を終わらせるために、あなたの立場だからこそできることを国会で行なってください。」


3.E-Mail→メールアドレスをいれる

4.Prefix→敬称を選択(Mr.は男性Mrs.は既婚女性Ms.は未婚女性)

5.First Nameに下の名前を入れ、Last Nameに苗字を入れます。

6.Address Line1に住所

7.State/Provinceは選択不要。

8.Zip-Postal Codeに郵便番号を入力。

9.CountryからJapanを選択。

10.I amの選択肢から、
 13歳以下→Under 13
 13歳~24歳→13-24
 25歳以上→25 or olderを選択。

11.Send me periodic updatesのチェックボックスにチェックを入れると、PETAから定期的に最新情報が送られてきます。

12.Send This Messageをクリック。

Butterball's House of Horrors
PETA's investigators witnessed despicable acts of cruelty to animals that would horrify any kind person. Live birds were slammed against transport trucks and walls, punched and kicked, hung by broken legs, used as a punching bag, and even sexually assaulted—all either for "fun" or out of frustration. One worker crushed a live turkey's head under his shoe until her skull exploded, and another swung a bird so hard against a handrail that he exposed her spine. Read more.
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by i_love_peta_jp | 2006-09-22 19:29 | PETA
動物の為に、行動に移すセレブたち[Celebrities Get Active!]
b0083560_186898.jpgHelping Animals.comより。
シャーリズ・セロン
ミッシー・エリオット……etc.

b0083560_1862061.gifあなたの好きなセレブも動物の為に活動しているかも?
もちろんここに乗っていない方もたくさんいます。例えば、マライア・キャリーは、毛皮をもらって恐ろしくなってPETAに寄付しました。その他、シンプル・プランや、デズリーなど、たくさんの芸能人たちがPETAのキャンペーンに参加しています。彼らのリーフレット等はPETA Media Centerからダウンロードできます。

b0083560_1892595.jpgこちらもあわせてご覧ください→ベジタリアンなセレブたち

多くのセレブが動物に起こっている悲惨な現状を止めようと、手紙を書いたり、PETAのビデオに出演したりしています。どうして日本にはこういった芸能人がいないんでしょうね?動物を本当にかわいがっているセレブは、ファーを着たりしません肉にがつがつ食いついたりしませんペットショップで買ってきたXX犬なの♪なんて自慢したりしている世のセレブたち、目を覚ましてください…!
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by i_love_peta_jp | 2006-09-20 18:18 | PETA
鶏肉産業[The Chicken Flesh Industry]
GoVeg.comからの記事です。鶏の生態についてはコチラから。

b0083560_1819782.jpg工場化された鶏舎の中では、莫大な量の糞尿がアンモニアを大量に発生させ、鳥の皮膚に火傷を負わせます。

鶏はほぼ間違いなくこの地球上で一番乱暴に扱われている動物でしょう。アメリカでは毎年、90億もの鶏がその肉のために殺され、2億4500万の雌鳥が卵のために育てられます*7,8。これらの動物のうち99パーセントが、生まれてから殺されるまで、全くの監禁状態で飼われています*9。他の家畜の頭数をすべて合わせた数よりもさらに多くの鶏が飼われ、そして殺されていますが、鶏を虐待から守る法律は存在しません(アメリカ人のおよろ2/3の人が、もしそのような法律があればその法を支持するといいます)*10。

ブロイラー(若鶏)
b0083560_18221671.jpg何千もの肉用鶏達がそれぞれの鶏舎に詰め込まれています。

食肉用に育てられる、いわゆる「ブロイラー」は、窓もない大きな鶏舎(約40,000羽を収容)に詰め込まれて一生を過ごします*11。鶏は、最大で約90羽のグループで活動が可能です(このくらいなら、お互いに自分の社会的地位を見つけられるため)。しかし何千羽もいるグループの中では、社会的地位の確立が不可能で、そのストレスから、容赦なくお互いをつつきあい、損傷や死亡する原因となります。
工場化した飼育による極度の監禁状態と過密は想像できないほどの不潔な状態と疾病を生み出します。ワシントンポストの記者が鶏舎を訪れた際には、「鶏舎ではほこり、抜け落ちた羽毛そしてアンモニアで満ちていて、換気扇は空気でできた紙やすりを生じさせ、皮膚をこすり落とす。*12」と話しています。The New Yorkerで長年スタッフを務めるMichael Specterもまた、鶏舎を訪れ、「圧倒するような糞便とアンモニアのにおいに、思わず地面に倒れそうだった。私の目は焼けるように痛み、肺も痛み、そして見ることも息をすることも困難だった…。私の目の前には、おそらく30,000ほどの鶏が静かに床に座っていた。彼らは一切動かず、声を出すこともなかった。ほぼ鶏の彫像のようで、ほぼ光はなしに等しい暗闇の中で暮らし、そしてこれからの6週間の一分一秒を、この状態で生きるのであろう。*13」と書いています。

b0083560_18244560.jpg鶏たちは早く、大きく育てる為に遺伝子操作され、薬漬けにされており、しばしば自分の体重を支えられず足に損傷を負います。

このようなジャーナリスト達はその鶏舎から出て行くことはできても、鶏達はアンモニアを吸い込み、糞尿や羽毛の粉塵にまみれて過ごすことを余儀なくされているのです。多くが慢性的な呼吸器官の病気や免疫の低下、気管支炎、そして「アンモニア焼け」といわれる目の痛みに苦しんでいます*14。USDA(アメリカ農業省)の報告によると、市場に運ばれるまでに鶏の死骸(食肉用)の98パーセントが大腸菌に汚染されており、これは主に彼らが育つ鶏舎が原因となっておこっています*15。工場化された畜産方法では、鶏を殺してしまうようなこの劣悪な環境下でも生きられるよう、強力な抗生物質を大量に与えられます。鶏は、アメリカ国内で人間や牛が与えられる約4倍もの抗生物質を与えられています*16。

b0083560_1832594.gifまた、鶏は早く大きくなるよう遺伝子を操作され、そして薬漬けにされており、いまや8週間の鶏の胸部の重さは今から25年前と比べるとおよそ7倍となっています*17。この急激に加速化された体重の増加が原因で、若い鳥たちは心臓発作や肺の圧迫など、自然ではありえない症状を発症して死亡しています。肉産業の雑誌Feedstuffsでは、「ブロイラー(若鶏)は急速に育つことから、育ちすぎた場所を支えられるほどに心臓や肺が発達していない。これらはうっ血性心不全や、多くの損出を生み出す。*18」と述べられています。

そしてさらに、今日の工場化された畜産方法では、自分の体重を支えられずにその鶏の多くが足が不自由になっているといわれたいます。実際に、6週間までに90パーセントもの若鶏が肥満で、歩くことができないのです*19。多くが歩けなくなり、水が出るノズルに行くことすらできなくなり死に至ります。

繁殖の為の鶏の扱いについてはコチラへ(英語のサイトへ飛びます。)

7 Food and Agriculture Organization of the U.N., “Chicken Meat, Slaughtered/Prod Animals (1,000),” FAOSTAT Database, 2002.
8 Joy A. Mench and Paul B. Siegel, “Poultry,” South Dakota State University, College of Agriculture and Biological Sciences, 11 Jul. 2001.
9 John Robbins, M.D., The Food Revolution, Conari Press: Boston, 2001, p. 178.
10 David Moore, “Public Lukewarm on Animal Rights,” Gallup News Service, 21 May 2003.
11 Associated Press, “Waste Rules May Not Affect Small Farms,” Associated Press Online, 19 Dec. 2002.
12 Peter Goodman, “Eating Chicken Dust,” Washington Post, 28 Nov. 1999.
13 Michael Specter, “The Extremist,” The New Yorker, 14 Apr. 2003.
14 Canadian Poultry Consultants Ltd., “Diagnosis of Poultry Disease,” 2005.
15 Motavalli.
16 Rich Hayes, “Antibiotics Overused in Chickens,” The Baltimore Sun, 23 Jul. 2001.
17 Robbins p. 196.
18 Robbins p. 195.
19 Robbins p. 196.

The Chicken Flesh Industry

Chickens are arguably the most abused animal on the planet. Each year in the United States, 9 billion chickens are killed for their flesh, and 245 million hens are raised for their eggs. *7,8 Ninety-nine percent of these animals spend their lives in total confinement— from the moment they hatch until the day they are killed*9. Read more.
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by i_love_peta_jp | 2006-09-19 18:44 | GoVeg.com―鶏
バザーの詳細[Charity Bazaar]
前回載せました、PETAの催し物をするという件の詳細をCat's PajamasのTomokoさんからいただきましたのでご報告をします。

日時:10月22日 (日曜日)10:00~15:00
場所:EMSスタディスクール 教室内 (御幸ヶ原町138-12)

なんと当日タダでベジフード(おやつ程度ですが)が食べられます。私も作るの参加しますよ。PETAからチラシを送ってもらっているところですし、色々な映像(刺激の少ないもの)を流したり、先日紹介したマクドナルドゲームも設置。楽しんでいただける内容です。ステッカーも配ります。

東京とか大阪のデモへ出る方も多いことかと思いますが、ぜひぜひおいでくださーい。特に栃木県出身の方。

Charity Bazaar for Animals

DATE and TIME: Oct. 22nd (Sun) 10:00-15:00
LOCATION: EMS STUDY SCHOOL(138-12 Miyukigahara Utsunomya, Tochigi)
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by i_love_peta_jp | 2006-09-19 00:18 | Announcements, etc.
チャリティーイベントでPETAる[PETA tabling!]
10.22毛皮反対デモ行進 参加者募集!!!←このデモに参加します!と公言した私でしたが、突然ですがCat's pajamasのTomokoさんの提案でこの日宇都宮で行なわれる(Tomokoさんが教えている教室なんですよ)バザーの一角を借りてPETAのテーブルを出させていただくことになりました。詳細は後に追って報告しますが、今の所毛皮についてと菜食についてのリーフレットを置いたり、映像(刺激の少ないもの)を流したりするつもりです。またとないPETAテーブリングの機会なので、もし参加したい方がいましたらご連絡くださーい。みんな東京と大阪のデモへ行くとは思うんですが…。

I was supposed to go to anti-fur demo in Tokyo on October 22nd but Tomoko, who are running Cat's pajamas, just asked me if I was interested in setting a table for PETA at her charity event on that day. I was really looking forward to joining the demo but I was like "there're tons of people who are attending to the demo but how about the tabling? I am the only PETA member in this area and who could do that instead of myself?"......then well, I chose tabling. There might be a quite few opportunity to organize PETA event in Japan so everyone is welcome to attend this tabling. This charity event will be held in Utsunomiya, Tochigi. Please leave a comment if anyone wants to join us!
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by i_love_peta_jp | 2006-09-17 23:58 | Announcements, etc.
動物たちへの残酷な行為-鶏[Cruelty to Animals-Chickens]
鶏たちの知られざる生態については、こちらの前回紹介の記事をご覧ください。

GoVeg.comからの記事です。

b0083560_16342211.jpg鶏は好奇心が強く、興味深く、また犬や猫、さらには霊長類ほどに知的な動物です*1。彼らは社交的で仲間と共に時を過ごすことを楽しみ、エサ探しをし、砂遊びをし、木の中で休んだり太陽の下で横になったりもします。オーストラリアのMacquarie大学にある動物生態研究所の管理をするChris Evans氏は、「協議会で人々を驚かす為に、動物の名前を書かずにこのような(鶏の)特性を書き出すと、人々は皆私が猿について話していると思うんですよ。*2」

鶏は発達の早い鳥です。親鶏はまだ卵から孵っていないヒナに対し優しく声をかけ、ヒナたちは母親や他の卵の中のヒナに対し返事をするのです*3!鶏の知性や順応性は、工場化された畜産方法では特に余計に彼ら自身を傷つきやすくしてしまいます。なぜなら、他の鳥と違い、赤ちゃん鶏たちは母親と巣の快適さがなくても生き延びらられるからです。ヒナ達は卵から孵ると、探検したり人生を経験することを熱望します。鶏の知性に関してはこちらをお読みください

b0083560_1791248.gifしかしアメリカでは一年に9百万以上の鶏が工場飼育され、自然な行動を何一つできずにいます*4。彼らは親に育てられることも、会うことすらできないのです。そして砂遊びや背中に日の光を感じること、新鮮な空気を吸うこと、巣を作ることもできません。

「ブロイラー」と呼ばれる食肉用に育てられる鶏は、何千にもなる他の仲間と一緒に狭い鶏舎で一生を過ごしますが、このとてつもなく窮屈な監禁状態は病気の発症をひきおこします。鶏達は早く大きくなるように薬漬けで育てられるため、足や臓器がうまく機能せず、心臓発作、臓器不全、足の変形や障害がたびたび生じます。多くが自分の体重を支えきれず、ゆくゆくは水が出るノズルまで歩けずに死んでしまいます。そしてわずか6-7週間でケージに詰め込まれ、屠殺場へと運ばれていきます。

卵の為に利用される鳥たち(「卵用雌鶏」と呼ばれています)は、ワイヤーでできたケージに入れられ育ちますが、その中では片方の羽を広げるスペースすら確保されていません。ケージは高く積み上げられ、高くにいる鶏が出した排泄物は絶え間なくその下にいる鶏達に落とされます。彼らの敏感な口ばしは切り落とされ、不自然な環境からくるストレスからお互いにつつきあわないようになっています。、また、ショックを与えて卵の生産を上げるため、たびたび14日ほどエサの供給をストップされます(強制的な抜け替りと呼ばれている)*5。彼らの体が弱り生産率が下がると屠殺場に運ばれ、傷ついてあまり状態がよくないことから、チキンスープや犬猫のエサとして加工されます。

b0083560_17382228.gif卵生産用の雌鶏から産まれたオスのヒナ達は卵を生産することも極端な量の肉を生産するためにも向いていないため、殺されます。毎年、1億以上もの若い鳥たちが生きたまま挽かれる(つぶされる)か、袋に入れられ窒息死させられます。

鶏たちは狭い木箱につめこまれ、悪天候でもかまわず屠殺場へと運ばれていきます。多くの鶏が荒っぽい扱いから羽や足を骨折し、何百万という数が旅のストレスから死んでいきます*6。

屠殺場では、金属の足かせに足を引っ掛けられ、首を切られ、羽を取り除くために熱湯の入ったタンクに漬けられます。一切の法に守られていないことから(鳥は屠殺時に人道的方法をとる法律から除外されています)、首をかききられる時点で多くが意識をしっかりもっており、首を切っても生きているものは文字通り羽除去用のタンクにより煮殺されるのです。

鶏の一生についてはコチラから(英語サイトに飛びます。近いうちにこちらも日本語訳掲載します)。

b0083560_20374571.gifそういえば今日「世界一受けたい授業」という番組で「ミニブタは犬くらい頭がいいんですよ」「へぇ~」というやり取りがありましたが、豚も鶏と同じように知力の高い動物です。GoVeg.comにもあるように、キャメロンディアスは豚の高い知性は3歳の人間の子供くらいあると知って、「3歳って言ったら、とても活発で物を学ぶ年よ。姪を食べているみたいだわ。」といって肉をやめたそうです。あなたの好きな映画スターもベジタリアンかも

1 William Grimes, “If Chickens Are So Smart, Why Aren’t They Eating Us?” New York Times, 12 Jan. 2003.
2 Grimes.
3 “Behavioral Research,” Chicken-Yard.Net, 30 Nov. 2001.
4 Wayne Pacelle, “Mercy, Mercy: Chickens Deserve Same Humane End as Pigs and Cattle,” Humane Society of the United States, 2005.
5 United Poultry Concerns, “Forced Molting,” United Poultry Concerns Online, 2005.
6 T.G. Knowles and L.G. Wilkins, “The Problem of Broken Bones During Handling of Laying Hens: A Review,” Poultry Science, 1998.

Cruelty to Animals Chickens
Chickens raised for their flesh, called “broilers” by the chicken industry, spend their entire lives in filthy sheds with tens of thousands of other birds, where intense crowding and confinement lead to outbreaks of disease. They are bred and drugged to grow so large so quickly that their legs and organs can’t keep up, making heart attacks, organ failure, and crippling leg deformities common. Many become crippled under their own weight and eventually die because they can’t reach the water nozzles. When they are only 6 or 7 weeks old, they are crammed into cages and trucked to slaughter. Read more.
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by i_love_peta_jp | 2006-09-16 18:09 | GoVeg.com―鶏
"レディー"たちが街へ[Draggin' 'Ladies' Prove That There's Nothing Glamorous About Fur]
「ファー」がどう生産されるか、ベジに興味があるほとんどの方がご存知でしょう。

b0083560_18335647.jpg自然の中で罠に捕らえられた動物は、激しく痛む罠をはずすために自らの足を噛み千切り、それでも罠から逃れられなければ、飢えと乾きに何日も苦しみ、運よく生き延びても、ハンターに棒で叩かれ、首の骨を折られて、飛び乗られて死にます。意識のあるまま毛皮を剥がされることも少なくありません。

b0083560_18332896.gif養殖された動物は余りにもひどい飼育環境から共食いをし、狭すぎるスペースで飼育されることによりストレスから精神状態に異常をきたし、ケージの中をとめどなく回り続け、伝染病の治療もされないまま放置され、そして最期を迎えます。毛皮に傷をつけないように時には肛門から電流を流され、時には踏みつけられ、首を折られ、殺されていきます。その方法のほとんどが激しい痛みを伴うもので、長い時には何十分もかけて死んでいきます。
そしてやはり、たびたび意識のあるまま毛皮を剥がされます。
信じられないことに、犬や猫から取られた毛皮もあります。その名前は買い手の要望により「ラビットファー」や「フォックス」と名前を変えて取引されます。


ずっと昔からPETAのメンバーや、その他、動物が苦しめられることに耐えられなかった人たちがやったこと、それは、人々に伝えることです。動物がどう扱われるか、どう私達のもとへ届けられるのか、デモやチラシ配りを通して情報を世間に発信してきました。…そしてここ最近、「毛皮反対デモ」は、アクティビスト達はより多くの人々に興味を持ってもらえるように工夫を凝らしてきました。

そして!

b0083560_18373229.jpg

素敵な「レディ」達が、街を練り歩きました。デモを収めたビデオはコチラから。プレーヤーを選んで、インターネットスピードを選択、"Watch It!"をクリック!



FurIsDead.comからの記事です。

悩殺するような派手なファーに身を包み、伸びかけたヒゲを隠す為に厚化粧をほどこして…女装をしたアクティビスト(活動家)達が街に繰り出し、人々に"fur is a drag(邪魔、女装の意)"だということを伝えました。ブロッコリーボーイズというより、レタスレディに見えるこの女装したPETAの女装クイーン達のグループは、4月に行なわれたエイプリルフールの仮装パレードで3位に入賞しています。

毛皮産業の残酷さを人々に教育したい?パンプスを履いて、世間にファーがどんなものかを示しましょう!あなたが燃えるような才能を持っていても、ただのアクティビストでも、"Fur Is a Drag"プロテストはファーがどんなにどんなに馬鹿げたことかを人々に伝えるとてもイイ方法です。地元の女装団体に参加したり、ファーを売っているお店の外でデモを行なうのもいいでしょう。イベントを素晴らしいものにするための必要品は揃っていますよね。ただ時間を作り、場所を決め、そして、少し勇気のある女装クイーンを用意するだけ!忘れないで、数時間の(靴の)ヒールの痛みなんか、毛皮にされる動物たちの苦しみと比べれば、なんてことないはず。そうですよね、男性諸君?

日本でも、東京と大阪で大規模なデモが行なわれます。私も参加します(…と言った所で参加者が増えるとは思えませんが)。みなさんも参加してくださいね!
10.22毛皮反対デモ行進 参加者募集!!!

Draggin' ‘Ladies’ Prove That There's Nothing Glamorous About Fur

Dressed to kill in gaudy furs and enough makeup to conceal their five o’clock shadows, our cross-dressing activists have been hitting the streets letting people know that fur is a drag. Looking more like lettuce ladies than broccoli boys, a group of gender-bending PETA drag queens even took home a third-place trophy in an April Fools Day costume parade.

Want to help educate people about the cruelty of the fur industry? Put on some pumps and show the world what a fashion faux pas fur really is! Whether you’ve got a flair for the flamboyant or you’re just an up-for-anything activist, staging a “Fur Is a Drag” protest is a terrific way to show people just how ridiculous fur really looks. You can enter a contingent of cross-dressers in a local parade or stage a drag of a demonstration outside a fur retailer. We have everything that you’ll need to make your event a raving success. You just need to supply a time, a location—and a few daring drag queens! And remember, a few hours in heels is nothing compared to what animals killed for fur go through, right, guys?

If you are interested in putting together a Fur Is a Drag event, please contact us at Campaigns@peta.org.

There will be a big anti-fur demo in both Tokyo and Osaka on the 22nd of October. If you're interested, visit PEACE WALK for ANIMALS.
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by i_love_peta_jp | 2006-09-15 19:20 | PETA
   

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